2025年2月1日 / 最終更新日時 : 2025年2月1日 renkushinbun 連句作品 【桃雅会】 十八公「絵羽織の蝶」の巻 十八公「絵羽織の蝶」の巻 捌 宮川尚子 絵羽織の蝶にてふてふとまりけり 宮川 尚子 入学式のお目出度き朝 杉山 壽子 青き踏む最初の一歩大胆に 高橋すなを さらさらさらと流れゆく川 […]
2025年2月1日 / 最終更新日時 : 2025年2月1日 renkushinbun 連句作品 【徳島県連句協会】 ソネット「花狂ひ」の巻 ソネット「花狂ひ」の巻(交差韻) 花狂ひBBBBダンスGO 東條 士郎 中毒性の曲が永日 曽根 燦 春灯にロマン求めて読むユゴー 早見 敏子 思ひ通りにゆかぬ現実 士郎 目前でする […]
2025年2月1日 / 最終更新日時 : 2025年2月1日 renkushinbun 連句作品 【大阪連句懇話会】 ソネット「こういう気分」の巻 ソネット「こういう気分」の巻 捌 高松霞 震えている指が余っている惜春のマイク 中山奈々 お守りは文庫本 永山裕美 千年前の窓辺に千年前の紙が 門野優 どくどく零す愚痴 […]
2025年1月29日 / 最終更新日時 : 2025年1月29日 renkushinbun 連句作品 【猫蓑会】 歌仙「花に逝く」の巻 歌仙「花に逝く」の巻 捌 鈴木千惠子 師の教へ守り通して花に逝く 鈴木千惠子 とぎれとぎれに鳴ける松蝉 山田美代子 磯遊びフレアスカート濡らさずに 佐藤 徹心 名を呼びながら友に手を振る 近藤 […]
2025年1月29日 / 最終更新日時 : 2025年1月29日 renkushinbun 連句作品 【草門会】 二十韻「オーロラが舐め」の巻 二十韻「オーロラが舐め」の巻 捌 村松定史 墨堤の花空にあり水にあり 村松 定史 風よく孕む春のスカーフ 枝 白紙 母と子で餅に蓬を練りこみて 朝倉 一湖 貴賓列車に流すバロック 進藤 土竜 幟 […]
2025年1月29日 / 最終更新日時 : 2025年1月29日 renkushinbun 連句作品 【わかくさ連句会】 半歌仙「喫茶去や」の巻 半歌仙「喫茶去や」の巻 捌 三原寿典 喫茶去や庭のつばきを鶴頚に 三原 寿典 立春祝ふ床の墨跡 松本奈里子 県境ひ疎水のうらら流れゐて 上野 知子 次の宿場へ向かふ坂道 角谷美恵子 […]
2025年1月28日 / 最終更新日時 : 2025年2月1日 renkushinbun 連句作品 【宮城県連句協会】 非懐紙「前略と」の巻 非懐紙「前略と」の巻 前略と書く春月のほどの良き 狩野康子 人肌求めもぐる猫の子 靜寿美子 密封の匣から甘い匂ひして 鵜飼桜千子 からくり時計なぜか嬉しげ 康子 うつつより逃げて沖まで […]
2024年11月5日 / 最終更新日時 : 2024年11月6日 renkushinbun 連句作品 【かさねの会】十二調 冠「タルタルソース」の巻 かさねの会にお邪魔して、山本紫苑さん、星野焱さん、村井とんとんさん、市原彦轆さん、松本奈里子さんと巻いた十二調。新年なので、「辰年の春を寿ぐ」という冠で巻いた。(山中広海) ○かさねの会京都を拠点に活動する会。会の名付け […]
2024年11月3日 / 最終更新日時 : 2024年11月3日 renkushinbun 連句作品 【宮城県連句協会】 自由律非懐紙「壺の碑に」の巻 自由律非懐紙「壺の碑に」の巻 壺の碑に雪共に語らん蝦夷の誇り 狩野康子 滋味あふれる厳寒 永渕丹 賽の目に任せる援助の順番を 鵜飼桜千子 序曲はラ音から 康子 光差し […]
2024年11月3日 / 最終更新日時 : 2024年11月6日 renkushinbun 連句作品 【猫蓑会】 令和五年芭蕉忌正式俳諧 脇起二十韻 令和五年芭蕉忌正式俳諧 脇起二十韻 木枯やたけにかくれてしづまりぬ 翁 時をりに舞ふ綿虫の群 林 転石 少年の詩心ふつと湧くならん 本屋 良子 シャープペンより2B鉛筆 武井 […]