2023年2月2日 / 最終更新日時 : 2023年2月3日 renkushinbun 連句作品 【猫蓑会】 俳諧之連歌二十韻 令和四年春季亀戸天神社奉納 俳諧之連歌二十韻 藤房や渡る此世の橋三つ 鈴木了斎 東風の撫でゆく筆塚の文字 鈴木千惠子 小学生校歌斉唱のどらかに 奥野美友紀 地球儀回す右へ左へ […]
2023年2月2日 / 最終更新日時 : 2023年2月3日 renkushinbun 連句作品 【徳島県連句協会】 非懐紙「誰が為の」の巻 非懐紙「誰が為の」の巻 捌 東條士郎 誰が為の憲法記念日雨しきり 東條士郎 透ける合羽で藍植うる母 竹内菊 囀は休むことなく裏山に 三輪和 薄紫を溶かすパレット 士郎 夕月の涼 […]
2022年11月5日 / 最終更新日時 : 2023年2月3日 renkushinbun 連句作品 【猫蓑会】 歌仙「冬夕焼」の巻 歌仙「冬夕焼」の巻 衆議判 かつてこのやうな恋あり冬夕焼 了斎 慕情凍てつく文箱の底 聰 除雪車の角曲がりゆく音消えて 斎 絡繰時計喇叭吹き出す 聰 月からの金糸銀糸に指からめ 斎 和紙 […]
2022年11月5日 / 最終更新日時 : 2022年11月5日 renkushinbun 連句作品 【桃雅会】半歌仙「葱白く」の巻 芭蕉翁献詠連句 半歌仙「葱白く」の巻 捌 中森美保子 葱白く洗ひたてたるさむさ哉 芭蕉翁 ふくら雀の鳴き交はす声 中森美保子 少年の夢見る瞳輝きて 杉山 壽子 […]
2022年11月5日 / 最終更新日時 : 2022年11月6日 renkushinbun 連句作品 【大阪連句懇話会】半歌仙「分光器」の巻 半歌仙「分光器」の巻 小池正博 捌 瀬戸夏子著『はつなつみずうみ分光器』に寄せて 冬麗かの手作りの分光器 小池正博 小春の庭に鳥の羽ばたき 五郎丸照子 きのうからわ […]
2022年11月5日 / 最終更新日時 : 2022年11月5日 renkushinbun 連句作品 【宮城県連句協会】表合せ六句 尻取り「雪霏霏と」の巻 第九回宗祇白河紀行連句実作会 表合せ十句「若き等と」の巻 捌 狩野康子 若き等と俳席囲む小春かな 狩野康子 みかんの皮で遊ぶ妹 砂見美沙 黄昏の新幹線は風切って 義浦敬順 仲がよろしい月とすっぽん […]
2022年11月5日 / 最終更新日時 : 2022年11月6日 renkushinbun 連句作品 【草門会】胡蝶「ありのまま春」の巻 胡蝶「ありのまま春」の巻 捌・朝倉 一湖 寒紅梅雀群れゐる一樹あり 朝倉 一湖 懐手して光愛づ頃 進藤 土竜 対峙する碁盤は深き世界にて 岡部 瑞枝 […]
2022年11月5日 / 最終更新日時 : 2022年11月5日 renkushinbun 連句作品 【徳島県連句協会】 歌仙「星ひとつ」の巻 歌仙「星ひとつ」の巻 ため息を漏らす海鼠や星ひとつ 東條 士郎(冬) 掃納して三和土美し 西條 裕子(冬) 待ちかねた古書入手との報せ受け 関 真由子(雑) ボン […]
2022年11月5日 / 最終更新日時 : 2022年11月6日 renkushinbun 連句作品 【あしべ連句会】 歌仙「大鳥居」の巻 歌仙「大鳥居」の巻 捌 山本 天球 冬晴れや大斎原(おおゆのはら)の大鳥居 山本 天球 寒九の水の清らなる音 松本奈里子 いくつものサイフォン滾る喫茶にて もりともこ […]
2022年11月5日 / 最終更新日時 : 2022年11月5日 renkushinbun 連句作品 半歌仙「こそりこっそり」の巻 詩人の向坂くじらさんが「連句やってみたいです」と言ってくださった。食い気味に「やりましょう!」と返した。Twitter上のことである。 くじらさんに初めてお目にかかったのは、美術家の宮田篤さんの展覧会「びぶんブックス」( […]